だれもがムリせず
はたらく仕組み

職場の健康をマネージする

働き手一人ひとりの体調・コンディションに向き合う

働き方改革が声高に叫ばれる今、生産性を高める仕事のやり方やツールは世の中に溢れています。ですが、生産性を大きく損なっているのは「ストレス」だと言われています。

この従業員の方の「ストレス」を観測しマネージするツールは、世の中にほとんどありません。

まずは日々の仕事で受けるストレスを計り、従業員の方がどういうコンディションになっているのか、見極めていくことからはじめませんか?

ストレスは測れる

心拍数の変化からコンディションを計測

心拍リズムの変化から自律神経の状態を定量化する技術を活用し、1人1人の調子を毎日モニタリングできます。

スマートフォンアプリで実施する約1分の測定で、異変がないか、疲労が溜まっていないかなどを客観的にチェックします。

体調の優れない方にいち早く気づくことで、慢性的な生産性の低下や休業、離職などのリスクマネジメントが可能です。また、職場環境改善など、取り組みの効果を判断するための指標にもなります。

従業員の方にとっても、日々のチェックを繰り返すことで自然と体調に注意を払うようになる効果が期待できます。

ANBAIの使い方

1. お持ちのスマートフォンにANBAIをインストール

iOS/Android 端末に対応しています


2. 定期的にANBAIアプリで脈拍を検出

週一回以上の検出をオススメしています


3. ダッシュボードで皆さんの健康状態をチェック

個人情報にも配慮した設計で安心です


30日間無料

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医学的に実証された
「心拍変動解析」を元に開発

心拍のリズムを計測

心拍には「心拍変動」という一定のゆらぎがあります。
この「心拍変動」のゆらぎから「自律神経」の状態を定量化する「心拍変動解析」と呼ばれる手法を用いています。

自律神経の活動を分析

心拍変動解析で得られた自律神経の情報をもとにコンディションを可視化する取り組みは、宇宙飛行士やサッカー選手などの体調管理にも活用されています。

スマートフォンで脈拍を検出

スマートフォンのカメラを用いた「光電容積脈波計測」と呼ばれる方法で、指先から脈拍間隔を計測します。病院で使われるセンサーと比較しても、十分高い精度で計測が可能です。

ビッグデータと統計を活用

生体情報は年齢性別による違いや個人差がありますが、弊社が所持する過去100万人以上の計測データと、本人の蓄積された計測データを活用して、1人1人にあった基準で判定します。

ANBAIでわかること

エネルギーレベル

仕事などのストレス要因に対して
身体が対応する能力

エネルギーレベルが低いと、「副交感神経」の活動レベルが低く、日々受けているストレスに身体が対応しきれていない可能性を示します。

疲労・睡眠不足の兆候がわかったり、仕事へ精力的に取り組める状態かどうかを判断する目安になります。

ストレスバランス

ストレス状態かリラックス状態かのバランス

自律神経の交感神経・副交感神経のバランスを計測します。交感神経優位の場合、ストレスによる緊張状態に置かれていることを示し、交感神経優位の状態が長く続くとより消耗しやすいと考えられます。

エネルギーレベルと合わせてこまめにチェックすると、小休止の目安が分かります。

さまざまな定性情報

測定中に4択のアンケートを実施することが出来ます

「最近良く眠れていますか?」「家庭で心配事がありますか?」など、任意のアンケートを行うことでより深く従業員の方の動向を確認することが出来ます。

集計結果は管理者がWebダッシュボード上ですぐに確認できます。



30日間利用無料

特別な機器の購入は不要です。サインアップしてダッシュボードから従業員の方を招待。あとは1人1人がアプリをインストールするだけです。

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導入までの3ステップ

STEP 1

弊社営業問い合わせ窓口にてお問い合わせください。利用人数等をヒアリングさせていただきます。

STEP 2

ご担当者様用の管理アカウントを発行いたします。管理アカウントでダッシュボードにログインください。

STEP 3

メンバーの皆様を登録・招待し、アプリのインスト−ルをしていただくことでご利用開始できます。

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よくあるご質問

Q. どうやって測定するのでしょうか?測定にはどれくらいかかりますか?


A. スマートフォンのカメラのレンズに指を当てていただき、1分間、脈拍のリズムを計測します。安定した測定をするため、座った状態で、静かに測定していただく必要があります。

Q. いつ、どのくらいの頻度で測定すればいいですか?


A. 必ずしも毎日測定する必要はありませんが、ある程度「毎朝」の測定を習慣づけることで、長期的な傾向を把握することが容易になります。また、適宜、仕事中や休憩中、就寝前など好きなときにチェックして、体調やストレスマネジメントにご活用いただけます。

Q. 職業性ストレスチェックとは何が違いますか?


A. 50名以上の事業所に義務化されている職業性ストレスチェックは、年1回、50問程度のアンケート調査を実施するものです。運用のための体制などのガイドラインに従い実施することが求められており、企業によるデータの活用についても厳しい制約があります。

Q. データを会社が管理するのは抵抗があります。また、従業員から反発されることを懸念しています


A. お客様の状況に応じて、従業員の方のデータを誰がどのように見ることが出来るか変更することが出来ます。例えば、産業医・保健師にしか見えないようにする。チーム全体の傾向だけ把握できるようにするなどの設定が可能です。さらに、従業員の方1人1人が、自分の詳細な結果を会社がチェック可能にするかどうかを選択できる機能もリリース予定です。詳しくは営業担当またはサポート窓口にお問い合わせください。

Q. どのようなスマホに対応していますか?


A. iPhone および Android端末それぞれに対応アプリをご提供しております。カメラおよびLEDフラッシュを内蔵していることが必要となります(一般に流通する大半の機種は条件を満たしております)。

Q. 従業員の端末にインストールすることになりますか?


A. はい、原則1人1人の端末にアプリをインストールし、自分のIDでログインしていただく必要があります。個人所有の端末にインストールしていただくか、企業が端末を配布している場合はそちらにインストールすることも可能です。

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